病院経営コンサルティング業務のご案内
医療現場を取り巻く環境は、平均在院日数の短縮化や医療の高度化・専門化、IT化の進展等、現場スタッフに求められる責任や業務負担も今後益々増えていくものと推測します。
そこで弊社では、経営管理支援/業務管理支援を実践するため、専門性・精度の高い経営支援サービスを提供いたします。
SPDシステムの導入には、管理業務との密接な連携が不可欠です。ひとつも欠けることなく、精度高く機能させるためには、事前に以下のような調査・分析作業を実施いたします。
- 在庫調査
- 業務量調査
- 管理帳票/データ管理調査
- 業務導線調査及びシミュレーション(PROMODEL)
- 医療材料適正価格調査
OLAP技術を用いた「多次元分析ツール」を駆使したコンサルティング業務
DPC時代を迎え、これまでの「保険点数」中心の管理手法から「医療原価」中心の経営分析を求められる環境下において単なる「物流管理」にとどまらず、様々な角度・データから「病院経営」をトータルにサポートします。
医療情報システムとのシームレスな連携によって各原価管理を実現
- 原価管理(患者別/処置行為別/術識別)
- 医事請求漏れ調査など
これまでの物流管理システムから得られる「出庫情報」「在庫情報」という分析だけでなく、医事会計システムの「収入情報データ」、電子カルテシステムの「診療情報」等を一元的に取りまとめて管理する【マネジメントコックピット】を開発・ご提案いたします。
【マネジメントコックピット】によって得られる各種データをOLAP技術を用いて、様々な角度から比較・分析を行ない、病院経営を強力にサポートいたします。
製品機能評価システム GRANDMASTER
物流管理を行なう上で精度・機能の充実が不可欠な医薬品・診療材料における《物品マスタ》。
FSユニマネジメントが有する「グランドマスタデータ」を利用してさらなるマスタの充実を図ります。
これまで、多くの病院が構築してきた医薬品・診療材料における「物品管理マスタ」の多くは、現状使用している物品を単に一覧化しているケースが一般的でした。
FSユニマネジメントがこれまでの数多くの実績より、診療材料では13万件以上にのぼる「グランドマスタ」(医療材料データベース)を用いて、物流管理システムを導入する病院におけるマスタ作成・維持を強力にサポートします。単なる一覧表としてのマスタデータに留まらず、【マネジメントコックピット】に提案する「多次元分析」の強力な「コア情報」として位置づけ、経営支援サポートに役立つマスタ作成・維持を提案します。
- 機能的な分類区分けによって様々な角度からの検索が可能
- 市場に流通している数多くの品目との検索・比較が可能
- 各手術術式、処置行為毎に品目見直しによる「原価」影響の比較調査も行なうことが可能
- 術式毎、処置行為毎の標準構成マスタも装備
- 全国的な標準価格の比較・分析
- 同種同効品の検索・提案
- マスタデータを最新情報に更新・メンテナンス