代表挨拶代表挨拶

代表挨拶

今後も「誠実かつ最適なSPDサービス」を
追求し続けていきます

弊社は、1987年の設立以来、今日まで一貫して病院様における「医療物流管理システム(SPD)」サービスを提供して参りました。
創業当時は、皆様にはあまり馴染みがない「SPD」というサービスでしたが、今日では全国的に多くの病院様に導入いただいており、弊社は「医療物流」を通して「経営支援」、「業務支援」という病院経営には欠かすことのできない課題に対して貢献できる会社に成長することができました。
昨今の医療を取り巻く環境は、かつてないほど激変しており、病院経営に対する課題や病院様のニーズも急速なスピードで変化していると認識しております。東京本社内に設置しましたSPDショールーム(COMPASS)は、より多くの病院様にこれまでの弊社の実績・経験・ノウハウ(改善事例/他病院比較等)をご体験いただきたいという目的と「医療物流」の立場から、これからの病院経営の「羅針盤」になりたいという強い思いから実現したショールームになっております。機会があれば是非ともお立ち寄りのうえご体験いただければ幸いです。
今後も「誠実かつ最適なSPDサービス」を追求し続けていくため、従業員一丸となって努力して参ります。一層のご支援ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

代表取締役社長

菊地 秀二菊地 秀二

社員へのメッセージ「今年のキーワード」

ビジョンを
現実に!

2020

Concept of the year

今年のキーワードは、実行(行動)する!実現する!という事を一番に自分に言い聞かせ、今回のキーワードにさせていただきました。これまで「効率化」と「標準化」を最優先として最新ツールの活用と管理手法について検討してきましたが、それを必ず「実」にしたいと考えております。今年のキーワード「ビジョン」という言葉を私はかっこよく語ることはしません。将来を見据え今から「先にこうやっておこう。」、「こうしておかなければ・・・。」と言ったように「実現できる未来」、先を読む(未来予想)という意味で捉えています。
未来(10年後・・・)の病院経営、医療業界、SPD業務、滅菌業務はこのように変わっていたよ・・・。といったように自分が未来に行って病院見学をしてきたかのようなイメージまでもつことができればそれを実現しやすいですよね。
もしもその未来を現実にできれば絶対に良くなると思うんです。
2020年については、会社組織(各部門)それぞれがこのようなビジョン(こうしたい。こうしておかなければ・・。)をもって進んでいければと思います。そして共にスクラムを組んで、良い未来を現実にしたいと思います。

2020年1月1日