社員へのメッセージ「今年のキーワード」
集まる・繋がる・広がる
仕組みづくり
2026
Concept of the year
今年、新たな事業モデルとして首都圏に物流拠点を開設し「首都圏SHIP物流構想」が稼働します。
日本国におけるSPDの歴史は約40年間となりますが、“SPDモデルはそれぞれの病院単位の契約である”という概念を超え、病院同士が繋がり支え合う「地域医療共同物流」へと変化しようとしています。
弊社の新物流拠点(首都圏)は、ただ単なる備蓄倉庫(物流センター)ではありません。
人口減・働き手不足・災害拠点(災害備蓄)・共同採用・共同データセンター・不動在庫の移管・物流効率化など、様々な病院様をサポートするためのメニューや社会的な課題を解決するためのコンセプトを掲げ、次世代型物流拠点として始動いたします。
本物流拠点に採用する自動倉庫&ロボット技術は世界初、世界最高水準のスピードとAI技術を誇る「レナトスシステム」を導入いたしました。
病院様の経営や運営に対して継続的なサポートを可能にする仕組み、これこそが『集まる・繋がる・広がる』地域共同物流の仕組みづくりになります。
弊社の契約先である病院様が、経営・運営に対し悩みや課題が生じた際、弊社が解決における羅針盤になれるよう、新時代のSPDに貢献したいと考えております。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
2026年1月1日





