代表挨拶代表挨拶

代表挨拶

今後も「誠実かつ最適なSPDサービス」を
追求し続けていきます

弊社は、1987年の設立以来、今日まで一貫して病院様における「医療物流管理システム(SPD)」サービスを提供して参りました。
創業当時は、皆様にはあまり馴染みがない「SPD」というサービスでしたが、今日では全国的に多くの病院様に導入いただいており、弊社は「医療物流」を通して「経営支援」、「業務支援」という病院経営には欠かすことのできない課題に対して貢献できる会社に成長することができました。
昨今の医療を取り巻く環境は、かつてないほど激変しており、病院経営に対する課題や病院様のニーズも急速なスピードで変化していると認識しております。東京本社内に設置しましたSPDショールーム(COMPASS)は、より多くの病院様にこれまでの弊社の実績・経験・ノウハウ(改善事例/他病院比較等)をご体験いただきたいという目的と「医療物流」の立場から、これからの病院経営の「羅針盤」になりたいという強い思いから実現したショールームになっております。機会があれば是非ともお立ち寄りのうえご体験いただければ幸いです。
今後も「誠実かつ最適なSPDサービス」を追求し続けていくため、従業員一丸となって努力して参ります。一層のご支援ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

代表取締役社長

菊地 秀二菊地 秀二

社員へのメッセージ「今年のキーワード」

集まる・繋がる・広がる
仕組みづくり

2026

Concept of the year

今年、新たな事業モデルとして首都圏に物流拠点を開設し「首都圏SHIP物流構想」が稼働します。
日本国におけるSPDの歴史は約40年間となりますが、“SPDモデルはそれぞれの病院単位の契約である”という概念を超え、病院同士が繋がり支え合う「地域医療共同物流」へと変化しようとしています。


弊社の新物流拠点(首都圏)は、ただ単なる備蓄倉庫(物流センター)ではありません。
人口減・働き手不足・災害拠点(災害備蓄)・共同採用・共同データセンター・不動在庫の移管・物流効率化など、様々な病院様をサポートするためのメニューや社会的な課題を解決するためのコンセプトを掲げ、次世代型物流拠点として始動いたします。


本物流拠点に採用する自動倉庫&ロボット技術は世界初、世界最高水準のスピードとAI技術を誇る「レナトスシステム」を導入いたしました。
病院様の経営や運営に対して継続的なサポートを可能にする仕組み、これこそが『集まる・繋がる・広がる』地域共同物流の仕組みづくりになります。
弊社の契約先である病院様が、経営・運営に対し悩みや課題が生じた際、弊社が解決における羅針盤になれるよう、新時代のSPDに貢献したいと考えております。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

2026年1月1日